リバプールのユルゲン・クロップ監督が、チームに加入したコロンビア代表FWルイス・ディアスの状態について語った。クラブ公式…

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、チームに加入したコロンビア代表FWルイス・ディアスの状態について語った。クラブ公式サイトが伝えている。

ポルトで今季リーグ戦18試合14ゴール5アシストの成績を残していたルイス・ディアスは、今冬に総額6000万ユーロ(約77億2000万円)の移籍金でリバプールへ加入。加入直後の6日にアンフィールドで行われたFAカップ4回戦では、途中交代で早速デビューを飾りアシストも記録した。

10日に予定されているプレミアリーグ第24節レスター・シティ戦の記者会見に出席したクロップ監督は、ルイス・ディアスの状態についてコメント。これからフィットに向け時間をかけていくとしつつ、すでに練習への姿勢は好印象だと語った。

「我々はまだ十分な時間一緒に過ごしたわけではない。ポルトガル語やスペイン語も話す(アシスタントコーチの)ペップ・ラインダースとは、より長い時間しっかり話をしていたがね。彼は本当にグッドガイだよ」

「カーディフ戦での彼の貢献はとても良かったと思う。そこからもっと前進していくだろう」

「昨日は普通のトレーニングだったが、彼はとても楽しんでいた。トレーニングの写真を見てもらえばわかると思うが、ロンドであんなに笑顔が絶えない選手は見たことがないね! 彼はそれを楽しみ、他のトレーニングも楽しんでいた。それで十分だろう」

「カーディフ戦では、ポジショニングの観点から見ても、我々が望んでいたとおりのプレーを自然に見せてくれたと思う。とはいえ、まだスタート地点に立ったばかりだから、これからもっともっと頑張っていくはずだ」