バルセロナは新たなメインスポンサーの目処が立ったようだ。 日本のインターネットサービス企業『楽天』と2017-18シーズ…
バルセロナは新たなメインスポンサーの目処が立ったようだ。
日本のインターネットサービス企業『楽天』と2017-18シーズンからメインスポンサー契約を結ぶバルセロナ。今季限りでその契約が切れるなか、拠点を置くスウェーデンから音楽のストリーミングサービスを世界に展開する『Spotify』を新たなメインスポンサーとして迎え入れる見通しだという。
スペイン『RAC1』によると、バルセロナと『Spotify』は3年間のメインスポンサー契約締結で合意。総額2億8000万ユーロ(約369億1000万円)もにのぼる契約となり、数カ月前から始まった交渉は8日にも正式発表され得るようだ。
この契約が締結されれば、男女のチームはユニフォームとトレーニングウェアの胸スポンサーとして『Spotify』の社名が入るほか、来季からの3年間におけるスタジアムのネーミングライツが譲渡される条件も含まれている模様だ。
そんなバルセロナは6日に本拠地で行われたラ・リーガ第23節でアトレティコ・マドリーと対戦。快勝で制したその大一番に『Spotify』の首脳陣を招待したのが明らかになっており、交渉の順調さをうかがわせているという。