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 2月6日、各地でB1リーグ第21節が開催され、広島ドラゴンフライズは宇都宮ブレックスと対戦した。

 第1戦に63-77で敗れた広島は、ニック・メイヨや寺嶋良を軸に得点を重ねるも、17-19とリードされて第1クォーターを終える。続く第2クォーターは互いに得点が伸び悩むが、28-32とリードを広げられて試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター序盤、寺嶋が2本の3ポイントを沈めると、さらに得点を重ねて連続10得点を奪う。一気に逆転に成功した広島は、その後も2本の速攻レイアップを沈めた寺嶋の活躍もあり、57-54とリードして最終クォーターへ。第4クォーター序盤に宇都宮に逆転されるが、試合終盤にメイヨの長距離砲で再びリードを奪い返す。その後はグレゴリー・エチェニケと辻直人のフリースローでリードを守った広島が、72-67で接戦を勝利で終えた。

 ホームで第1戦のリベンジを果たした広島は、寺嶋が25得点5アシスト4スティール、チャールズ・ジャクソンとメイヨが10得点をマーク。一方の宇都宮は、ジョシュ・スコットが19得点5リバウンドを挙げるも、敵地で連勝とはならなかった。

■試合結果

広島ドラゴンフライズ 72-67 宇都宮ブレックス(@広島グリーンアリーナ)

広 島|17|11|29|15|=72

宇都宮|19|13|22|13|=67

【動画】広島vs宇都宮 第1戦のハイライト