エバートンの新指揮官に就任したフランク・ランパード監督が、チーム内に厳しいルールを持ち込んでいるようだ。イギリス『サン』…
エバートンの新指揮官に就任したフランク・ランパード監督が、チーム内に厳しいルールを持ち込んでいるようだ。イギリス『サン』が伝えている。
成績不振で解任されたラファエル・ベニテス監督に代わってエバートンを託されることになったランパード監督。現役時代に多くの偉業を成し遂げたそのカリスマ性はピッチ外にも大きく影響しており、今冬の移籍市場で加入したMFドニー・ファン・デ・ベークとMFデレ・アリは、口を揃えてイングランドのレジェンドの存在が大きかったと話す。
移籍市場も閉幕し、本格的にトレーニングを始動したランパード監督だが、チームの風紀を正すべく、手始めに厳しい規則を設けたようだ。
『サン』によれば、ミーティングに遅れた場合は1000ポンド(約15万5000円)の罰金。ドレスコードに乱れがあった場合も1000ポンドの罰金が科せられる。そのほか、ミーティング中のスマホの使用は2000ポンド、アウェイ戦からチームと一緒に戻ることを拒否すると5000ポンドの罰金となっているようだ。
なお、これは一部とのこと。すでに遅刻で罰金を科せられた選手もいるようだ。