移籍後、公式戦4試合で3ゴール1アシストと驚異的な活躍を見せているセルティックの旗手怜央。現地のサポーターがこぞって称…

 移籍後、公式戦4試合で3ゴール1アシストと驚異的な活躍を見せているセルティック旗手怜央。現地のサポーターがこぞって称賛する24歳が試合前に行う「奇妙なルーティン」に注目してみよう。

■「レオ・メッシよりレオ・ハタテ」現地サポーターから称賛の嵐

 スコティッシュ・プレミアシップの伝統の一戦として知られるオールドファーム(グラスゴーダービー)で衝撃の2ゴール1アシストを記録し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された旗手。

 首位奪還に貢献したMFに対しては、「最高級の選手」や「バロンドール受賞に値する」など、日本だけでなく現地からも称賛が相次いでいる。

 なかには、あのリオネル・メッシを引き合いに出して、「レオ・メッシよりもレオ・ハタテだ」とベタ褒めするコメントも見られた。

■川崎時代から行っていた試合前の奇妙なルーティン

 そんな旗手は、今回のレンジャーズ戦の前にもとあるルーティンを行っている。

 セルティックの公式Twitterが挙げた動画の1分あたりの場面を確認してみると、その場で足踏みをし、直後に右足と左手を上げて、右足を小刻みに動かしてから逆の手足でも同様の動きをしていることが分かる。

 実は、この動きは川崎フロンターレ時代から行っているルーティン。リーグ戦や天皇杯などで毎回、ホームでもアウェイでも関係なく行ってきたものだ。ホイッスルが鳴る前のピッチの上で行っているため、この姿を見かけたサポーターも多くいるはずだ。

 今後も活躍し続ければ、ゲーム中のパフォーマンスだけでなく、試合前のルーティンでも話題を呼ぶことになりそうだ。

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