アーセナルを退団し、バルセロナへの加入が発表されたガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、バルセロナの選手とし…
アーセナルを退団し、バルセロナへの加入が発表されたガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、バルセロナの選手として初めてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。
2018年1月のアーセナル入りから公式戦163試合出場で92ゴールを量産したオーバメヤン。2018-19シーズンにはプレミアリーグ得点王に輝き、シーズン途中に主将に就任した19-20シーズンにはFAカップ優勝も果たした。
今季も当初こそチームの軸を担ったが、昨年12月の規律違反発覚を機にチームから除外され、主将の座も剥奪。若手の成長も著しいチームで完全に居場所を失い、最終的には契約解除。2日にバルセロナ加入が発表された。
発表前にすでにバルセロナへと到着し、メディカルチェックやトレーニングに参加していたオーバメヤン。改めて今回の移籍について言及し、チームに貢献したいと語った。
「ここに来られてとても幸せだよ。早くカンプ・ノウに足を踏み入れたい。とても長い1日だったけど、今僕はここにいる。とても嬉しいし、興奮したよ」
「世界でも有数のビッグクラブだと思うし、本当に光栄だ。だからバルセロナと契約をしたんだ」
「ドイツ、フランス、イングランドで僕には経験がある。チームのために力を発揮し、ベストを尽くすためにここにいる」
「母の家系がスペイン人なので、とても誇りに思っているよ。この場にいられることを本当に誇りに思うし、嬉しく思う」
「僕の主な目標はチームを助け、自分ができる限りのことをすることだ。だからここにいることを嬉しく思うし、全てを捧げようと思う」
また、チャビ・エルナンデス監督についても言及。多くを学びたいと意気込みを語った。
「彼が監督になったことは凄いことだ。誰もが知っているように、彼は素晴らしい選手だったので、監督としてもきっと良いものをもたらしてくれるだろう。学ぶべきものが必ずあると思う」
【動画】オーバメヤンがチャビ監督やチームメイトに挨拶