2022シーズンからJリーグへと参入するいわきFCは30日、2022年シーズンのユニフォームデザインを発表した。 新たな…

2022シーズンからJリーグへと参入するいわきFCは30日、2022年シーズンのユニフォームデザインを発表した。

新たなJリーグ参入クラブとして注目を集めるいわきFC。新シーズンのユニフォームは『アンダーアーマー』のもので、デザインはクラブのVI(ビジュアル・アイディンティティ)の一部である「Growin' Slash(グローイングスラッシュ)」を胸に配し、復興から成長へと上昇していく地域の姿を表現している。

また、グローイングスラッシュ、襟元、袖、ショーツの裾に用いられたツートンのラインは、チームエンブレムの要素を分解した配色で表現されており、攻撃的、デカい、速い、強いといったチームのイメージを連想させるデザインとなっている。

また、フィールドプレイヤーの2ndユニフォームとGKの1stユニフォームには、「フラシティいわき」のロゴに使用されている柄を採用した。

右袖には、ホームタウンであるいわき市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、葛尾村の地域名を表示。襟の内側には、クラブスローガンの「WALK TO THE DREAM」のロゴが入ったネックテープを使用している。

FPの2ndユニフォームとGKの1stユニフォームには、「フラシティいわき」のロゴに使用されている柄を採用している。

【写真】J3に新規参入のいわきFC、新ユニフォームをチェック