男子テニスのテニス・オハイオ・チャンピオンシップス(アメリカ/コロンバス、ハード、ATPチャレンジャー)は28日、内山靖崇/ L・マルガロリ(スイス)組とE・エスコベド(アメリカ)/ J・ロディオノフ(オーストリア)組のダブルス準決勝が行われる予定だったが、エスコべド/ロディオノフ組が試合前に棄権したため、内山/マルガロリ組が決勝進出を決めた。
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内山/マルガロリ組は決勝でT・サングレン(アメリカ)/ M・トルぺガード(デンマーク)組と対戦する。サングレン/トルぺガード組は準決勝でB・フラタンジェロ(アメリカ)/ E・ゴメス(エクアドル)組を7-6 (7-5), 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。
内山は同大会のシングルスにも出場していたが、1回戦で世界ランク251位のN・クーン(ドイツ)に6-7(6-8), 4-6で敗れている。
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