励ましのメッセージに感謝を綴った錦織

1月29日、錦織圭(フリー/世界ランク46位)は、自身のSNSを更新。「またトップに戻って来れるので気長に待っていてください!」とメッセージを綴った。

【SNS】錦織圭のメッセージがこちら

【動画】錦織圭が松葉杖で歩く動画をチェック

今月27日に松葉杖を使って歩く動画を投稿した錦織は、昨日も自身のアプリでリハビリの様子を投稿。励ましのメッセージが多く届いたようで、本日ツイッターで「みなさんアプリでのメッセージありがとうございます。まだまだこれからだと思っているのでリハビリ頑張ってまたトップに戻って来れるので気長に待っていてください!」と綴った。

錦織は、今月25日に自身のアプリとSNSで「みなさん、こんにちは。インディアンウエルズ大会以来、左股関節の痛みで試合に出られず色々なリハビリも試したのですが、今週、チームとも相談して、内視鏡による手術を受けました。6ヵ月後には復帰することを目標に、厳しいトレーニングを行なっていきます。また、ファンのみなさんとお会いすることを楽しみにしています。圭」と綴り、左股関節の内視鏡手術を受けたこと、そして半年後の復帰を目指して厳しいトレーニングを行なっていくと明かしている。

錦織は1月7日に「昨年末から股関節の痛みに悩まされている。まだ100%に回復していないから、全豪オープンシリーズの出場を辞退しなければならない。全豪オープンは僕にとって“ホーム”のグランドスラムのようなもので、とても残念なこと」とSNSを更新し、全豪オープンを欠場すると報告していた。

昨シーズン、錦織は、昨年9月のATP250サンディエゴ大会前に腰を痛めると、10月のATPマスターズ1000インディアンウェルズ大会こそ出場したものの、その後に予定していた大会も欠場しそのままシーズンを終えている。

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