■横浜…

■横浜ビー・コルセアーズ vs 千葉ジェッツ(@横浜国際プール)

第1戦:1月29日15時5分 第2戦:1月30日14時5分

 前節、アウェーで広島ドラゴンフライズに逆転勝利を収めた横浜ビー・コルセアーズが、今節、ホームに千葉ジェッツを迎え撃つ。今シーズン2度目の顔合わせとなるが、前回は昨年の12月15日に千葉のホームで対戦。この時は富樫勇樹の24得点を筆頭として4選手に15得点以上を奪われ、78−104で敗れた。

 ただし、横浜は当時に比べて、キング開、河村勇輝の若きガード陣が加入していることを忘れてはならない。特に河村は年末の12月25日から合流し、ここまで8試合の出場で平均11.0得点7.0アシストをマーク。特に1月23日に行われた秋田ノーザンハピネッツとの第2戦ではキャリアハイの26得点に加え、9アシスト3リバウンド2スティールでチームをけん引し、オーバータイムにもつれ込んだ一戦で勝利を呼び込んだ。

 対する千葉は前節、その秋田に対して85−69で勝利した。前半リードを許す場面があったものの、後半に入ると着実に得点を重ね、終わってみれば16点もの大差。23日ぶりのリーグ戦を勝利で飾った。

 この試合で活躍したのが大倉颯太だ。大倉は秋田の激しいディフェンスに遭いながらも、15分48秒の出場で14得点をゲット。エースPGである富樫のお株を奪うようなアシストや勝負強いシュート力を発揮し、勝利へ貢献した。

 今回の対戦で注目したいのが東海大学の先輩・後輩、千葉の大倉と横浜の河村のマッチアップだ。ともに先発での出場ではないだろうが、コートに立てば自身の持ち味を発揮するはず。河村にはスピードに乗ったドライブからのシュートやアシストを期待したいが、それを待ち構える大倉がどのように対応するかにも注目したい。

■ロスター

・横浜(HC:青木勇人)

パトリック・アウダ

レイトン・ハモンズ

ジェイコブス晶 ※特別指定

河村勇輝 ※特別指定

レジナルド・ベクトン

古牧昌也

森川正明

阿部龍星

大庭岳輝

土屋アリスター時生

森井健太

キング開

須藤昂矢

エドワード・モリス

生原秀将

・千葉(HC:大野篤史)

ジョシュ・ダンカン

富樫勇樹

赤穂雷太

大宮宏正

二上耀 ※特別指定

西村文男

大倉颯太

佐藤卓磨

藤永佳昭

ギャビン・エドワーズ

ラシードファラーズ

原修太

ジョン・ムーニー

クリストファー・スミス