柏レイソルに所属するブラジル人FWペドロ・ハウル(25)が、母国クラブへと移籍することになるようだ。ブラジル『グローボ』…

柏レイソルに所属するブラジル人FWペドロ・ハウル(25)が、母国クラブへと移籍することになるようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。

かつてボタフォゴで元日本代表FW本田圭佑とも同僚だった身長192cmのペドロ・ハウルは、2020シーズンまで在籍したケニア代表FWマイケル・オルンガ(現アル・ドゥハイル)に代わる新たな主砲として期待された。

しかし、2021シーズンは公式戦11試合の出番しかなく、明治安田生命J1リーグでも8試合のプレーで3得点にとどまると、9月にはメキシコのフアレスへと期限付き移籍していた。

メキシコのリーガMXでは7試合に出場し2ゴール1アシスト。レンタル期間が終了したため柏に戻ることになる。

2024年まで契約を残すペドロ・ハウルだが、2022シーズンもレンタル移籍が濃厚。その先は、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの ゴイアスとのことだ。

『グローボ』によれば、すでにメディカルチェックを済ませており、クラブ間で合意に至っているとのこと。ゴイアスのグラウバー・ラモス監督もコメントした。

「ペドロ・ハウルについて、パウロ・ロジェリオ会長と話をした。我々はストライカーについて話、彼はそのうちの1人だった」

「我々がセリエAにいる場合にのみ、彼を連れてくることができると会長が言っていたことを覚えている。彼が来てくれれば、我々を大きく助ける選手となるだろう」

これまでセリエAでは25試合に出場し7ゴール1アシストを記録しているペドロ・ハウル。新天地はゴイアスとなるだろうか。