シャビ・エルナンデス監督から「契約延長か退団のどちらかだ」と最後通告を受けたバルセロナのフランス代表FWウスマン・デン…
シャビ・エルナンデス監督から「契約延長か退団のどちらかだ」と最後通告を受けたバルセロナのフランス代表FWウスマン・デンベレ。イギリス『ミラー』によると、移籍先候補はプレミアリーグの3クラブのようだ。
■本人は残留希望も、シャビ監督から最後通告を受ける
2017年夏にバルセロナに加入し、5年契約を結んだデンベレ。しかし現行契約は今季限りで終了となるなか、クラブからのオファーを無視している状況に。
すると、指揮官を務めるシャビ監督が痺れを切らし、「サインしないのなら1月中に移籍先を探す」と最後通告を受けた。さらに、20日に行われたコパ・デル・レイ4回戦のアスレティック・ビルバオ戦ではメンバー入りできず、いよいよ退団が現実味を帯びてきている。
■冨安のチームメイトになる可能性も
『ミラー』によると、移籍先候補はアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスルの3クラブだという。
アーセナルはピエール=エメリク・オーバメヤンが規律違反によって居場所を失っており、アレクサンデル・ラカゼットも今季限りで契約満了となる。そこでアタッカー補強の必要性が出てきたためにフランス代表FWを狙っているという。冨安のチームメイトになる可能性もありそうだ。
マンチェスター・ユナイテッドは2020年夏にも獲得に動いており、この機会に再び関心を示しているようだ。
そしてニューカッスルは、年俸1500万ユーロ(約19億円)を用意しており、他の2クラブよりも資金面で好条件を用意できるという。しかし、これだけの実力者が下位に沈むクラブに移籍するとは考えにくい。
今季決めたゴールは、5日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のリナレス戦での同点弾のみ。しかし、右サイドから中に切れ込んで放った鮮やかなミドルシュートはまさにワールドクラス。改めてその実力を示したが、果たして今冬に移籍することになるだろうか。