22日、中山競馬場3Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1200m・16頭)は、2番手でレースを進めた永野猛蔵騎手騎乗の1番…

 22日、中山競馬場3Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1200m・16頭)は、2番手でレースを進めた永野猛蔵騎手騎乗の1番人気クールライズ(牡3、美浦・伊藤圭三厩舎)が、直線で先頭に立つと、最後は逃げた10番人気ライズザトーチ(牝3、美浦・堀井雅広厩舎)を9馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは1分12秒3(良)。

 さらに2馬身差の3着に4番人気デライトアゲン(牡3、美浦・岩戸孝樹厩舎)が入った。なお、3番人気ライトモティーフ(牡3、美浦・萩原清厩舎)は5着、2番人気マサハヤブッカーズ(牡3、栗東・今野貞一厩舎)は11着に終わった。

 勝ったクールライズは、父ダノンレジェンド、母トゥービーハッピー、その父Bernardiniという血統。