救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)は、ドローンによるマラソン安全管理を4月23日(日)に開催された「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン2017」で実施した。

大会では、ドローンによる空撮映像を用いた安全管理システムをメディカル委員会やリアルグローブと協力して提供・運用し、参加者の安全管理。救護チームがドローンによって撮影した上空からのリアルタイム映像を監視することで、救護者の早期発見に務めた。

救護チームからは、「これまで現場の状況は救護チームからの電話連絡などの音声データーのみであったが、ドローンからの映像があることで、より視覚的にランナーの様子が具体的にわかる」との声があった。

EDACのドローンによるマラソン安全管理は、いびがわマラソン、市原高滝湖マラソンに続き、今回が国内3例目となる。2017年度のいびがわマラソンでも運用する予定だ。

ドローンでマラソンの安全管理を実施…ぎふ清流ハーフマラソン

ドローンでマラソンの安全管理を実施…ぎふ清流ハーフマラソン

ドローンでマラソンの安全管理を実施…ぎふ清流ハーフマラソン

ドローンでマラソンの安全管理を実施…ぎふ清流ハーフマラソン

ドローンでマラソンの安全管理を実施…ぎふ清流ハーフマラソン

ドローンでマラソンの安全管理を実施…ぎふ清流ハーフマラソン