玉田圭司 引退インタビュー 前編日本サッカー界から、またひとり名手がピッチを去った。2006年ドイツW杯、10年南アフリ…

玉田圭司 引退インタビュー 前編

日本サッカー界から、またひとり名手がピッチを去った。2006年ドイツW杯、10年南アフリカW杯のメンバーで、レフティーのアタッカーとして唯一無二のプレーを見せてきた玉田圭司が、2021シーズンを最後に現役引退。引退にあたって、これまでの現役生活を振り返ってもらった。

玉田圭司
たまだ・けいじ/1980年4月11日生まれ。千葉県浦安市出身。市立習志野高から99年に柏レイソルに入団。06年からは名古屋グランパスでプレーし、チームのリーグ初優勝に貢献。その後15年からセレッソ大阪、17年から名古屋、19年からV・ファーレン長崎でプレーし、2021年シーズンを最後に引退した。J1通算366試合出場99得点。J2通算164試合出場34得点。日本代表はAマッチ72試合出場16得点。06年ドイツW杯、10年南アフリカW杯メンバー。