16日、中京競馬場で行われたG2・日経新春杯は、3番人気のヨーホーレイクが差し切り。断然人気のステラヴェローチェとの追…
16日、中京競馬場で行われたG2・日経新春杯は、3番人気のヨーホーレイクが差し切り。断然人気のステラヴェローチェとの追い比べに競り勝ち、昨年日本ダービー以来の休養明けを制した。
日経新春杯、勝利ジョッキーコメント
1着 ヨーホーレイク
川田将雅騎手
「無事にこの馬らしい走りが出来て良かったなと思います。返し馬の雰囲気はとても良かったですし、良い状態でここに来てくれているなと思いましたので、ダービー以来になりますから、久しぶりでどれだけ動けるかというところではあったんですけど、道中はとてもリズム良く走ってくれていました。とても良い内容で4コーナーを向くことが出来ましたし、直線向いて良い雰囲気で動き出してくれましたので、あとはしっかり勝ち切ってくれという思いでした。馬体が成長したことによってバランスが良くなりましたので、ダービーの頃と比べれば遙かに良いバランスで走れるようになってきていますし、ダービーは僕があまりにも下手に乗りましたから結果は伴うことは出来なかったですけど、ここから改めて良い走りをしていければと思います。多くの有名馬が引退した中で、新しいこういう世代の馬たちで頑張っていきたいと思いますので、まずは無事に一つ勝ち切ることが出来ましたので、今後の成長も楽しみにしたいと思います」
レース結果、詳細は下記のとおり。
16日、中京競馬場で行われた11R・日経新春杯(G2・4歳上オープン・ハンデ・芝2200m)で3番人気、川田将雅騎乗、ヨーホーレイク(牡4・栗東・友道康夫)が勝利した。3/4馬身差の2着に1番人気のステラヴェローチェ(牡4・栗東・須貝尚介)、3着にヤシャマル(牡5・美浦・尾形和幸)が入った。勝ちタイムは2:11.7(良)。
2番人気で武豊騎乗、フライライクバード(牡5・栗東・友道康夫)は、15着敗退。
【京成杯】菅原明「センスの良い馬」オニャンコポンが重賞初制覇
ステラヴェローチェは2着
3番人気に支持された川田将雅騎乗、ヨーホーレイクが嬉しい重賞初制覇を飾った。昨年の日本ダービー以来の休養明けだったが、直線では素晴らしい末脚を発揮。断然人気のステラヴェローチェとの追い比べを制して堂々と差し切った。
ヨーホーレイク 7戦3勝
(牡4・栗東・友道康夫)
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 ヨーホーレイク
2着 ステラヴェローチェ
3着 ヤシャマル
4着 エフェクトオン
5着 アフリカンゴールド
6着 マイネルウィルトス
7着 トラストケンシン
8着 クラヴェル
9着 モズナガレボシ
10着 ダノンマジェスティ
11着 プレシャスブルー
12着 ショウナンバルディ
13着 ロードマイウェイ
14着 マイネルフラップ
15着 フライライクバード
16着 トップウイナー