「第100回全国高校サッカー選手権大会」決勝戦が開催された1月10日、アシックスがフタバスポーツサッカーワールドとの合同…
「第100回全国高校サッカー選手権大会」決勝戦が開催された1月10日、アシックスがフタバスポーツサッカーワールドとの合同イベント「高校サッカー選手権裏応援LIVE」を開催。アドバイザリー契約を結ぶ小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)が登場し、エピソードトークを披露しながら高校サッカー部の頂上決戦を見守った。
イベント中は視聴者からの質問に回答。「高校時代、同世代でライバル意識があった選手はいましたか?」という質問には「清水東の高原直泰」と“黄金世代”として切磋琢磨してきた盟友の名前をあげた。
さらに、「数あるスパイクの中からアシックスを選んでいる理由は?」というサッカー部ならではの質問も。これには「履いた瞬間の包まれた優しさを感じた」と答えた。
「何年間違うメーカーのスパイクを履いていたことがあり、ある時にアシックスの担当の方から『ちょっと履いてみてくれ』と頼まれて。履いた瞬間の包まれた優しさを感じ、そこからずっと履いています」
中村俊輔くん以外だったら…

いよいよ試合がキックオフを迎えると、トークはさらにヒートアップ。序盤のフリーキックの場面で「セットプレーは自分が蹴りたい、と当時から主張していたか?」という質問に「中村俊輔くん以外だったら自分が蹴ります(笑)」と返し、盛り上げた。
一方の試合は青森山田(青森)が4-0で大津(熊本)に勝利し、3大会ぶり3度目の選手権制覇。そして、インターハイ、高円宮杯プレミアリーグとの“高校三冠”を達成した。戦いを見届けた小野は最後に部活動に励む選手たちへメッセージを送った。
「この100回大会に出た選手、出られなかった選手たちもそうですけど、100回がある前に1回がなければ100回まで辿り着かない。そういう歴史があるということを忘れず、感謝しながら日々努力して次の101回大会に出るんだ!と頑張ってほしい」