トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロがコパ・アメリカ優勝の証を体に残した。 アルゼンチン代表はコパ・ア…

トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロがコパ・アメリカ優勝の証を体に残した。

アルゼンチン代表はコパ・アメリカ2021で優勝。決勝では永遠のライバルであるブラジルを下し、1993年大会以来28年ぶりの南米王者に返り咲いた。

ロメロは大会期間中、負傷離脱もあったものの決勝を含む3試合に先発。自身が出場した試合はすべて無失点で終え、アルゼンチンの優勝に貢献していた。

その後の2021年11月に行われた代表戦の際の負傷で離脱が続いているロメロだが、11日にインスタグラムのストーリーズを更新。コパ・アメリカのトロフィーに口づけしている自身の写真とともに、右足のふくらはぎにそのトロフィーと背番号「13」のタトゥーを入れたことを明かした。

このビッグタイトルをタトゥーにしたのはロメロが初めてではなく、クラブでも同僚のMFジオバニ・ロ・チェルソ、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)のMFレアンドロ・パレデスも同様にコパ・アメリカのトロフィーのタトゥーを施していた。

【写真】ロメロの右足に刻まれたコパ・アメリカトロフィーのタトゥー

Cristian Romero of Argentina and Tottenham Hotspur got a tattoo of the Copa America. This via his Instagram. pic.twitter.com/p4KUCJA6Is

— Roy Nemer (@RoyNemer) January 12, 2022