カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがその才能を遺憾なく発揮している。 ハメスはエバー…

カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがその才能を遺憾なく発揮している。

ハメスはエバートンで昨シーズンの公式戦26試合に出場し6ゴール9アシストを記録したものの、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、一転して構想外に。中々移籍先が見つからない中、9月にアル・ラーヤンへの加入が決まった。

新天地で出場機会を得ると、11月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨む代表メンバーにもおよそ1年ぶりに招集されていたハメスだが、適応の時間は終えたのかもしれない。

ハメスは10日に行われたカタール・スターズリーグ第13節のアル・ワクラ戦に出場。同試合は8日に開催され、ハメスのアシストからアル・ラーヤンが先制していたものの、アル・ワクラのDFウスマン・クリバリが試合中に心臓発作を起こし、中断されていた。

中断時点からの再開となった試合は、69分にハメスが追加点を挙げ、アル・ラーヤンがリードを2点に広げる。そして迎えた72分、アル・ラーヤンがバイタルエリア左でFKを獲得すると、キッカーのハメスが左足一閃。強烈なシュートが相手GKの手を弾きながらゴールネットを揺らした。

試合はそのまま3-0で終了。ハメスは90分で2ゴール1アシストとチームの全ゴールを演出した。

カタール移籍後、髪をド派手な青色に染めているハメス。髪色だけでなくプレーでも一際目立っていた。

【動画】“青髪”ハメス・ロドリゲスの強烈FK!

James Rodriguez@AlrayyanSC [3]-0 @alwakrah_sc
Week 13 | #QNBstarsLeague pic.twitter.com/vK48spmx1j

— Qatar Stars League (@QSL_EN) January 10, 2022