カマタマーレ讃岐は8日、FW中村駿太(22)の期限付き移籍期間延長を発表した。新たな加入期間は2023年1月31日までと…

カマタマーレ讃岐は8日、FW中村駿太(22)の期限付き移籍期間延長を発表した。新たな加入期間は2023年1月31日までとなる。

千葉県出身の中村は柏レイソルの下部組織に在籍した過去を持ち、2018年に青森山田高校からモンテディオ山形入り。ザスパクサツ群馬でのプレーを経て、2020シーズンから復帰したが、明治安田生命J2リーグ1試合の出場にとどまった。

昨季からは期限付き移籍で讃岐へと加入。J3リーグ25試合に出場し、3得点を記録。レンタル期間延長に伴い、中村は両クラブを通じてコメントしている。

◆カマタマーレ讃岐

「どんな状況でもいつも背中を押してくれるファン、サポーターの皆様のためにもこのチームでもっと勝ちたい、勝たないといけないと思っています。称賛や批判、そのすべてが自分を強くしてくれます。 カマタマーレ讃岐と中村駿太がもっと大きくなれるように自分らしく頑張ります。みんなで戦って、みんなで勝ちたいのでぜひスタジアムに足を運んでください。生でサッカーを観て少しでも応援してもらえると嬉しいです!!今年もよろしくお願いします!!」

◆モンテディオ山形

「今年も引き続き、カマタマーレ讃岐でプレーすることになりました。もっともっと成長して、必要とされる選手になれるように頑張ってきます。応援よろしくお願いします!」