男子テニスで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)のコーチであるマリアン・バイダ氏は7日に自身のインスタグラムを…
男子テニスで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)のコーチであるマリアン・バイダ氏は7日に自身のインスタグラムを更新。オーストラリアへ入国するためのビザ(査証)を取り消されたジョコビッチについて言及した。
>>ハレプらメルボルン・サマーセット1組み合わせ<<
投稿では次のようにつづっている。
「法律と人間の脳だけが制限されているが、自由な人間の魂とその自由な発現は、団結、愛の表出に限りはない。チャンピオン、僕たちはあなたを応援している」
ジョコビッチは17日から開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場するためオーストラリアへ向けて出発していたが、オーストラリア国境警備隊(ABF)は6日、ジョコビッチがオーストラリアへの入国要件を満たす適切な証拠を提出しなかったことを確認したため、ビザが取り消されたことを発表した。
7日にはジョコビッチが自身のインスタグラム公式アカウントのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し、感謝のメッセージを投稿していた。