ガイナーレ鳥取は8日、DF谷口智紀(29)が日本フットボールリーグ(JFL)のF.C.大阪へと完全移籍することを発表した…

ガイナーレ鳥取は8日、DF谷口智紀(29)が日本フットボールリーグ(JFL)のF.C.大阪へと完全移籍することを発表した。

京都府出身の谷口は滝川第二高校、立命館大学を経て、2015年にJFLの奈良クラブへと入団した。2017年からは明治安田生命J3リーグへの参入が決まるアスルクラロ沼津へと移籍し、3年間にわたってプレー。2021シーズンはガイナーレ鳥取へと活躍の場を移すも、J3で1試合のみの出場に終わった。

新天地に大阪の地を選んだ谷口は両クラブを通じてコメントしている。

◆ガイナーレ鳥取

「この度F.C.大阪に移籍することになりました。一年という短い期間でしたが、ガイナーレ鳥取の一員として皆さんと戦えて良かったです。これからも自分らしく頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

◆F.C.大阪

「この度ガイナーレ鳥取から加入させてもらうことになりました、谷口智紀です。これまでの経験を還元して、ピッチ内外でチームに貢献したいと思います。感謝の気持ちを忘れず、チームのために何事にも全力で取り組みたいと思います」

「また、自分自身をもう一度見つめ直し、様々なことにチャレンジして成長して行きたいです。F.C.大阪に携わる全ての方と共に闘い、必ず目標を実現させます。熱い応援、サポートよろしくお願いします!」