[高校女子サッカー選手権 準々決勝]常盤木学園1-0AICJ/ 1月6日(木) /三木総合防災公園第2陸上競技場9年ぶり…

[高校女子サッカー選手権 準々決勝]常盤木学園 1-0 AICJ / 1月6日(木) / 三木総合防災公園第2陸上競技場

9年ぶりの王座奪還を狙う常盤木学園(宮城)は、創部3年目で優勝を狙うAICJ(広島)と準々決勝で対戦。序盤に奪った1点を守り切り、準決勝へ駒を進めた。

鮮やかな先制ゴールだった。前半6分に、常盤木学園のMF菊地莉央が敵陣の空いたスペースにパスを放り込む。追いついたFW中村円香が左足でゴール右隅に正確に転がし、1-0とした。
守備ではキャプテンのDF前田郁美ら最終ラインが落ち着いた守りを見せ、ゴールに近づかせない。AICJは堅い壁を崩せず、ウノゼロで常盤木学園が勝利した。

勝ち残った常盤木学園は7日、準決勝でインターハイ女王・神村学園と激突する。