セレッソ大阪は6日、FW松田力(30)との契約満了を発表した。 松田は立正大淞南高校からびわこ成蹊スポーツ大学を経て、2…

セレッソ大阪は6日、FW松田力(30)との契約満了を発表した。

松田は立正大淞南高校からびわこ成蹊スポーツ大学を経て、2014年に名古屋グランパスへと入団。2013年には大分トリニータの特別指定選手となっていた。

2015年8月から半年間はジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍。2017年にアビスパ福岡へと完全移籍した。

2020年にはヴァンフォーレ甲府へと完全移籍すると、2021年には双子の兄であるDF松田陸が所属するC大阪へと完全移籍。プロで初となる同じクラブでプレーすることとなった。

2021シーズンは明治安田生命J1リーグで20試合に出場し1得点。YBCルヴァンカップでは4試合出場1得点、天皇杯では1試合に出場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では2試合に出場した。

松田はクラブを通じてコメントしている。

「1年間という短い間でしたが、セレッソ大阪で、兄弟でプレーできたことに感謝しています。結果でチームに貢献できなかったことは本当に自分の力不足だと感じていますし、サポーターの皆さんに喜んでもらえるパフォーマンスができなかったのは申し訳なく感じています」

「まだまだこれからもサッカー人生は続きますし、セレッソ大阪での経験を活かしてこれからも頑張っていきたいと思います。セレッソサポーターの皆さん、本当に1年間ありがとうございました」