2021シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW大久保嘉人が、母校のユニフォームに身を包んだ。 福岡県出身の大久保は、…

2021シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW大久保嘉人が、母校のユニフォームに身を包んだ。

福岡県出身の大久保は、小学校卒業後に長崎県へ渡り国見中学校に入学すると、国見高校に進学。3年時の2000年には、インターハイ、国体、全国高校サッカー選手権を優勝し、高校三冠を達成。インターハイと選手権ではそれぞれ大会得点王を獲得した。

その後セレッソ大阪へ入団しヴィッセル神戸や川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、東京ヴェルディと国内クラブでプレー。海外でもマジョルカ、ヴォルフスブルクと2カ国でプレーした。

J1通算で474試合に出場し歴代最多となる191得点を挙げた大久保だが、4日に自身のSNSを更新。母校のメンバーたちが現役生活を労う場を設けてくれたことを明かした。

「国見中・国見高で苦楽を共にした先輩、後輩そして同級生が集まってくれてお疲れさん会のサッカーをやってくれました。みんなのお陰で最高のサッカー人生を送れました」

「感謝しかない。ありがとう」

国見高校のユニフォームに身を包み、満面の笑顔で胴上げされた大久保だが、その懐かしい姿には、ファンも「やっぱり国見ユニが似合います」、「13番カッコいい」、「お疲れ様でした」、といったコメントを寄せていた。

【写真】黄色と青色の縦縞ストライプの国見ユニに袖を通す大久保義人

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