明治が早稲田の反撃を振り切り、2連勝。勝ち点を獲得した。

3回表、明治は3番・逢澤(関西)の適時三塁打で先制に成功。6回にも平塚(春日部共栄)、河野(鳴門)の適時打で2点を追加する。

投げては、リーグ戦初先発の2年生・森下暢が最速149キロの直球を武器に早稲田打線を圧倒。1年生捕手・清水風(常総学院)の好リードも光り、8回途中2失点、奪三振7の好投を見せると、最終回のマウンドに上がったのは前日102球を投じたエース・斎藤(桐蔭学園)。走者を許すも、後続を併殺で打ち取った。

早稲田は先発・柳澤(広陵)が苦しみながらも6回3失点。打線は8回裏、加藤(早稲田実)、岸本(関大北陽)の適時打で1点差に詰め寄るも、あと一歩及ばなかった。