リオ・東京パラリンピック代表のパラアーチェリー選手、上山友裕が「NowVoice(ナウボイス)」を更新。新年を迎え、2022年の抱負を語った。

■「2022年にやりたい事」の音声は【こちら】から。

2016年から毎年1月1日は自宅のガレージで練習をしているという上山。2015年に父親を亡くしたことから、新年のおめでたい場所を避けて自宅のガレージに行き着いたとエピソードを明かした。
「まだリオの枠も取れていなかった僕が1人の空間で練習することで、改めてリオに出ないといけないってことに気づかせてもらった」と自身の転機を振り返った。それ以降、1年をどのような年にするか考えるようになったという。

続いて、2022年の抱負を紹介。
コロナの影響を懸念しつつ、全国大会の応援に来てくれたファンとの交流の場として試合後に「懇親会」を開くことを計画しているという。「もちろん全国大会優勝しないと懇親会のボルテージが上がらないので、しっかり優勝できるように頑張ります」と意気込んでいた。

最後に「皆さんいい正月をお過ごし下さい」とリスナーに向けて新年の挨拶を述べ、投稿を締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net