[高校女子サッカー選手権 2回戦]常盤木学園3-0京都精華学園/ 1月4日(火) /三木総合防災公園陸上競技場宮城の名門…

[高校女子サッカー選手権 2回戦]常盤木学園 3-0 京都精華学園 / 1月4日(火) / 三木総合防災公園陸上競技場

宮城の名門が王座へさらに一歩近づいた。
選手権24回の出場を誇る常盤木学園は、2回戦で京都精華学園(京都)と対戦。MF佐藤まどかが2得点の活躍を見せ、8強へ進出した。

前半は京都精華学園の組織的な守備と連携プレーに翻弄され、後手に回る場面が目立った。11分には京都精華学園のDF藤本希梨が入れた縦パスがMF山田奈緒に繋がり、背後を突かれてゴール前に迫られる。1体1の場面で常盤木学園のGK西川佳那が前に出てシュートを止め、なんとかピンチを切り抜けた。0-0で折り返す。

後半からはMF佐藤が躍動し、反撃を開始。まずは後半5分に、相手DFが弾いて浮かんだボールに飛び付きヘディングで先制点を奪取。続いて後半29分に、MF伊藤璃胡が左サイドから上げたクロスに頭を合わせて2点目のネットを揺らした。
終盤まで攻めの姿勢を崩さなかった常盤木学園は、後半31分に3点目を決めてダメ押し。3-0で勝利し、強豪の力を見せつけた。

常盤木学園は6日、AICJ(広島)と準々決勝で対戦する。