チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、リバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 チェルシーは2日、プレミアリ…

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、リバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

チェルシーは2日、プレミアリーグ第21節でリバプールをホームに迎えた。

このところリーグ戦では引き分けが多く、勝ち点をこぼしているチェルシー。一方のリバプールも、前節は今季初のノーゴールで黒星となり、2試合勝利がない状況だった。

2022年初戦で勝利が欲しい両者。試合は9分にサディオ・マネ、26分にモハメド・サラーと連続ゴールを決めてリバプールが2点のリードを奪う。

チェルシーは苦しい展開となるが、徐々に盛り返すと42分にマテオ・コバチッチが1点を返すと、前半アディショナルタイムにクリスチャン・プリシッチがネットそゆらして同点に。後半はスコアが動かず、2-2のドローに終わった。

試合後、トゥヘル監督は2点ビハインドからよく盛り返したとコメント。2失点して以降は素晴らしいパフォーマンスだったと語った。

「リアクションだけでなく、スタートからとても強かった。2-0で負けているのがさらに辛く、2-0にしなければいけないという気持ちになった」

「最初に2、3回の大きなミスで罰せられた。2-0になると物事は難しくなるというのは簡単で、それはおそらく我々の日ではないだろう。ただ、みんなで立ち止まり、ゲームに戻るための素晴らしい態度を示した」

「(2-0のビハインドでの)リバプール戦は物凄くタフだ。個人のクオリティとエネルギーに満ちた大きな対戦相手とのビッグゲームであり、状況や場所を考えれば、我々のプレーは高いボール奪取率、チャンス、トランジションと並外れたものだった」

「もう少しクリニカルになって、もっと多くのものを作り出すことができたかもしれない。しかし、2-0からの巻き返しは計り知れず、結果以外の心配はなかった。素晴らしいサッカーの試合だった」