【スコア】 宮崎日大 0-8 静岡学園【得点者】 前半9分 0-1 川谷凪(静岡学園) 前半12分 0-2 松永颯…
【スコア】
宮崎日大 0-8 静岡学園
【得点者】
前半9分 0-1 川谷凪(静岡学園)
前半12分 0-2 松永颯汰(静岡学園)
前半32分 0-3 古川陽介(静岡学園)
前半33分 0-4 菊池柊哉(静岡学園)
前半35分 0-5 川谷凪(静岡学園)
前半AT 0-6 松永颯汰(静岡学園)
後半32分 0-7 玄理吾(静岡学園)
後半39分 0-8 持山匡佑(静岡学園)
第100回全国高校サッカー選手権大会が2日に行われ、宮崎日大(宮崎)と静岡学園(静岡)が対戦した。
試合は静岡学園が1得点に終わった近大和歌山戦の鬱憤を晴らすかのようなゴールショーを展開する。まずは前半9分。左サイドに抜け出した菊池柊哉がグラウンダーのクロスを供給すると、最後は松永颯汰からのラストパスを受けた川谷凪(清水エスパルス内定)が逆サイドに突き刺す。続く12分にも、松永が相手GKとの1対1を制し追加点を挙げる。
さらに前半32分、ここまでチームを牽引してきた古川陽介(ジュビロ磐田内定)が鮮やかなドリブルでペナルティエリアに侵入すると、最後はキックフェイントで相手DFを滑らし、ゴール右に流し込んだ。その後も、川谷にこの日2点目生まれるなど、大量6得点で圧倒し前半を折り返す。
迎えた後半も宮崎日大ゴールに迫り続けた静岡学園は、追加点を加えて最終スコアは「8-0」。大量得点に加え、伊東進之輔(ギラヴァンツ北九州内定)を中心とした安定した守備で3試合連続クリーンシートも達成し、べスト8進出を決めた。
静岡学園は4日に行われる準々決勝で、東京都B代表の関東第一と対戦する。