チェルシーは当面、イングランド代表DFリース・ジェームズを欠いての戦いを余儀なくされるようだ。 右ウィングバックの担い手…

チェルシーは当面、イングランド代表DFリース・ジェームズを欠いての戦いを余儀なくされるようだ。

右ウィングバックの担い手ながら今季の公式戦ですでに5ゴールを記録するなど、攻撃センスを光らすR・ジェームズ。今季のチームで勢いある選手の1人と言っても良い。

だが、先発したプレミアリーグ前節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でハムストリングを負傷。わずか27分間のプレーでピッチを後にして、チームも1-1で引き分けた。

イギリス『デイリー・メール』によると、R・ジェームズは昨年12月30日の検査で断裂が疑われ、翌日の再スキャンで程度を診断。結果、重傷であると確認されたという。

見込まれる全治は6〜8週間。懸念された手術の必要はなく、リハビリをより早く始められるようだが、離脱者が続出中のチームに追い打ちをかける結果となってしまった。

そんなチェルシーでは先日、左ウィングバックのイングランド代表DFベン・チルウェルもヒザの手術で今季絶望に。トーマス・トゥヘル監督はより頭を悩めることになりそうだ。