メルボルン大会では大坂なおみとの初対決の可能性も12月31日、19歳のUSオー…

メルボルン大会では大坂なおみとの初対決の可能性も

12月31日、19歳のUSオープン女王エマ・ラドゥカヌ(イギリス/世界ランク19位)が、全豪オープン会場で練習を行ったとSNSを投稿した。

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SNSでは練習動画を公開。「ここにいられて、とてもハッピー」と紹介している。ベースラインサイドから撮影された動画を見る限り、コンディションは悪くはないようだ。

ラドゥカヌは12月中旬の「ムバダラ・ワールド・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・アブダビ)に出場予定だったが、新型コロナウイルスの陽性となり、出場を辞退。その後、「BBCスポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー2021」の式典にオンラインで出席し、元気な姿を見せていたが、プレー姿は久しぶり。順調にいけば、1月4日開幕のWTA250メルボルン大会でプレーが見られるはずだ。
なおWTA250メルボルン大会は同時期に2大会行われる予定(エントリー選手が分割される)だが、同じくエントリーしている大坂なおみ(日清食品/同13位)との初対決の可能性もある。

2021年シーズン、9月のUSオープンで予選から10連勝を飾り、予選勝者として初めてのグランドスラム優勝を果たしたラドゥカヌは、11月にアンゲリーク・ケルバー(ドイツ)を世界1位へ押し上げたトーベン・ベルツコーチをチームに招へいしている。新チームで臨む2022年シーズン、どんな活躍を見せるか。まずはオーストラリアでのプレーに注目である。