【スコア】 奈良育英 0-8 阪南大高 【得点者】 前半18分 0-1 石川己純(阪南大高) 前半25分 0-2…
【スコア】
奈良育英 0-8 阪南大高
【得点者】
前半18分 0-1 石川己純(阪南大高)
前半25分 0-2 田中大翔(阪南大高)
前半28分 0-3 鈴木章斗(阪南大高)
前半38分 0-4 鈴木章斗(阪南大高)
前半AT 0-5 鈴木章斗(阪南大高)
後半5分 0-6 石川己純(阪南大高)
後半20分 0-7 鈴木章斗(阪南大高)
後半24分 0-8 鈴木章斗(阪南大高)
第100回全国高校サッカー選手権大会が31日に行われ、奈良育英(奈良)と阪南大高(大阪)が対戦した。
試合は立ち上がりから阪南大高がペースを握る。前半18分、ラストパスに石川己純が右足を振り抜くと、一度は相手DFに防がれるも再び石川が左足で押し込み、先制点をマークした。
さらに前半25分、田中大翔がシュートを放つと、これが相手DFに当たりコースが変わったボールがゴールへと吸い込まれ、リードは2点に。直後の28分には鈴木章斗(湘南ベルマーレ内定)がドリブルで自ら持ち込み、3点目をマーク。前半終了間際の38分には右からのクロスに鈴木がダイレクトボレーで叩き込むと、アディショナルタイムにも鈴木はゴールを奪いハットトリックを達成。5点リードで試合を折り返した。
阪南大高は後半も攻撃の手を緩めず後半5分、石川がこの日2点目をゲット。さらに、20分、24分と鈴木が立て続けに2点を追加し、試合は8点差に。鈴木の1試合5ゴールの大活躍など終始猛攻を仕掛け続けた阪南大高が大勝で2回戦を突破した。
阪南大高は1月2日に行われる3回戦で、青森県代表の青森山田と対戦する。