【スコア】 長崎総科大附 1-0 堀越【得点者】 後半21分 1-0 原口玖星(長崎総科大附)第100回全国高校サッ…
【スコア】
長崎総科大附 1-0 堀越
【得点者】
後半21分 1-0 原口玖星(長崎総科大附)
第100回全国高校サッカー選手権大会が31日に行われ、長崎総科大附(長崎)と堀越(東京A)が対戦した。
セットプレーや運動量を武器に開始から攻勢を強める長崎総科大附だったが、前半31分にチームの柱である主将・児玉勇翔が怪我で交代してしまう。キャプテンマークを相方のCB原口玖星に預けピッチを退いた。
対する堀越は前半34分にサイドを崩し、1度はゴールネットを揺らすもハンドの判定を取られ先制点とはならず。そのままスコアレスで前半を折り返す。
迎えた後半、堀越は前半よりも自信を持ったプレーが増えはじめ、落ち着いてボールを保持しながら相手ゴールへと迫り始める。対する長崎総科大附も、前半と同様にセットプレーからチャンスを作り、どちらも得点の匂いを醸し出す。
後半21分、待望の先制点は長崎総科大附のセットプレーから生まれる。右コーナーキックから平山零音が精度の高いインスイングのボールを投入すると、中央にいる原口が2試合連続となる力強いヘディングで貴重な先制弾を叩き込んだ。
その後も長崎県王者は最後まで持ち味のスピードで堀越の反撃を許さず。1-0で守り切った。長崎総科大附は1月2日に行われる3回戦で、京都府代表の東山と対戦する。