【スコア】 米子北 2-2 (PK 2-3) 矢板中央 【得点者】 前半35分 1-0 福田秀人(米子北) 後半…
【スコア】
米子北 2-2 (PK 2-3) 矢板中央
【得点者】
前半35分 1-0 福田秀人(米子北)
後半17分 1-1 片岡駿太(矢板中央)
後半24分 1-2 藤野和哉(矢板中央)
後半AT 2-2 山田楓元(米子北)
【PK】
米子北 |○|○|X|X|X
矢板中央|○|X|○|○|-
第100回全国高校サッカー選手権大会が31日に行われ、米子北(鳥取)と矢板中央(栃木)が対戦した。
今夏のインターハイ準優勝チーム・米子北と2年連続選手権ベスト4の矢板中央が初戦で激突した注目のカード。強風が吹き荒れる中、先手を打ったのは米子北だった。前半35分、後方からのロングフィードにうまく抜け出した福田秀人が冷静にゴールに流し込み先制。前半を米子北のリードで折り返す。
後半に入り1点を追う矢板中央はリスクを背負い反撃に出る。後半17分、途中出場の片岡駿太が抜け出し同点ゴールを決めると、勢いに乗った矢板中央は続く24分にエース藤野和哉のヘディングゴールで勝ち越し。全国屈指の堅守を誇る矢板中央相手に米子北は厳しい状況に追い込まれる。しかし、試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、セットプレーから山田楓元がこぼれ球を押し込み米子北が執念の同点ゴール。試合は両者譲らずPK戦へ突入する。
PK戦に入ると、矢板中央の絶対的守護神・藤井陽登が昨年に引き続き異次元のパフォーマンスを披露。矢板中央の2番目のキッカー大畑凜生が止められ暗雲が立ち込める状況の中、圧巻の3連続ストップ。強敵米子北を退けた矢板中央が3回戦へコマを進めた。
矢板中央は1月2日に行われる3回戦で、東京代表の関東第一と対戦する。