【スコア】 岡山学芸館 1-2 高川学園【得点者】 前半11分 1-0 山岡亮太(岡山学芸館) 後半11分 1-1…
【スコア】
岡山学芸館 1-2 高川学園
【得点者】
前半11分 1-0 山岡亮太(岡山学芸館)
後半11分 1-1 林晴己(高川学園)
後半20分 1-2 中山桂吾(高川学園)
第100回全国高校サッカー選手権大会が31日に行われ、岡山学芸館(岡山)と高川学園(山口)が対戦した。
前半から高川学園がボールを保持するも、決定機を作りだすことができない。一方の岡山学芸館は、少ないチャンスから相手ゴールに迫る。
すると前半11分、岡山学芸館のディフェンスラインから裏へボールを供給すると、山岡亮太が反応。GKも飛び出すが足にかかり、ファールを与えてしまう。獲得したPKを自身で決めて岡山学芸館が先制する。前半終盤にも高川学園は攻めにかかるが、シュートを決め切ることができず、1-0で前半を折り返す。
後半11分、高川学園の山崎陽大がクロスを上げ、シュートを放つが岡山学芸館のディフェンスがブロック。しかし、すぐさま林晴己が拾うとそこからシュートを放ち同点ゴールを決める。
中盤に入り、さらなるチャンスが高川学園に訪れる。後半20分、左サイドで獲得したフリーキックを中に放り込むとボールは頭上を超えていく。それでも加藤寛人がボールを拾い、林にボールが渡ると2人を交わしてクロス。このボールを中山桂吾がヘディングで押し込み、逆転に成功した。
その後は岡山学芸館に自由を与えないまま1-2で試合終了。高川学園は1月2日に行われる3回戦で、宮城県代表の仙台育英と対戦する。