明和県央は春高バレー群馬県大会の決勝で桐生市商にストレート勝ちを収め、全国大会への切符を手にした。
6年ぶり2回目のオレンジコート。磨いてきたスタイルで目標の達成を目指す。

明和県央はサイドへの高いトスを中心とするオープンバレーで県大会を勝ち抜いた。
攻撃の要となるのが3年生アウトサイドヒッターの2番・堤巧光。最高到達点330cmから際どいコースに強打を打ち分ける。
頼れるエースが、全国レベルの組織的なブロックとどのように対峙するのか注目だ。

また堤の対角に入る主将・新井奏音のスパイクも強力。
二段トスを打ち切る技術を生かして、厳しい局面でも得点に繋げたい。

堤と新井、そしてリリーフサーバーの更科翼。チームを率いてきた3人の3年生にとって集大成となる春高の舞台。
インターハイの決勝トーナメントを上回る2勝以上を果たし、全ての経験をチームの財産としたい。

 

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