シント=トロイデンのFW原大智が良い形で2021年の戦いを締めくくった。 シント=トロイデンは27日、ベルギー・ジュピラ…

シント=トロイデンのFW原大智が良い形で2021年の戦いを締めくくった。

シント=トロイデンは27日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第21節でオイペンをホームに迎えた。

目下5連敗中のシント=トロイデンとしては、年内最終戦を勝利で飾りたい中、GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW鈴木優磨、原が先発出場を果たした。

シント=トロイデンは序盤から気持ちの入ったプレーでオイペンゴールに迫り、2分には鈴木のクロスから原のヘッド。14分には2人のワンツーから原がシュート。さらに23分にはセットプレーから再び原がゴールに迫る。

惜しい場面が続く中、25分に待望の先制点が生まれる。MFモリー・コナテの縦パスを相手DFが処理ミス。これを原が拾うと、ボックス内まで侵入し、GKと一対一になり、バランスを崩しながらも流し込んだ。

2戦連発となった原には、SNS上のファンも「日本人選手の活躍は嬉しい!」、「ナイスゴール」、「ヤッタネ!」と喜んだ一方で、「勝ちたいならチャンスで決めないと」と決定力不足を指摘する声もあった。

後半にはセットプレーから鈴木にもゴールが生まれたシント=トロイデン。2-0で90分の戦いを終え、連敗ストップで年内最終戦を終えた。原はオイペン戦を終えてリーグ戦16試合で3ゴール。2022年はさらなら得点に期待がかかる。

【動画】原大智と鈴木優磨のゴールをチェック!

#鈴木優磨 選手と #原大智 選手の得点シーンをお届け。

6試合ぶりの勝ち点3️⃣は最高ですね pic.twitter.com/3YHxHtagDp

— シント=トロイデンVV【第22節クラブ・ブルージュ(A)1月16日(日)AM4時45分】 (@STVV_JP) December 28, 2021