清水エスパルスは28日、GK大久保択生(32)、MFホナウド(25)、DF井林章(31)と2022シーズンの契約合意に至…

清水エスパルスは28日、GK大久保択生(32)、MFホナウド(25)、DF井林章(31)と2022シーズンの契約合意に至ったことを発表した。

大久保は横浜FC、ジェフユナイテッド千葉、V・ファーレン長崎、FC東京、サガン鳥栖を経て、2019年8月に清水入り。今季は公式戦への出場はなかった。

ホナウドは母国ブラジルでのプレーを経て、今年7月に清水でJリーグデビュー。公式戦12試合の出場で1アシストを記録した。

井林は東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島を経て、今年7月に清水加入。最終節のセレッソ大阪戦ではケガを負ったものの、公式戦25試合に出場して1アシストを記録した。

3選手はそれぞれクラブを通じて来季への意気込みを語った。

◆大久保択生

「2022シーズンも清水エスパルスの一員としてプレーできることを嬉しく思います。クラブ創設30周年となる節目の年で、チームとして飛躍する1年になれるように、僕自身精一杯努力したいと思います」

◆ホナウド

「来シーズンもエスパルスのエンブレムを付けてプレーします。素晴らしい仲間たちとJリーグチャンピオンになりたいです。ガンバリマス!」

◆井林章

「オレンジのユニフォームを着て、また闘えることを誇りに思います。今シーズンの経験を糧に、より良いシーズンを送れるよう精一杯チームに尽くしますので、応援よろしくお願いします」