【スコア】 帝京大可児 4-1 今治東【得点者】 前半32分 1-0 日置大翔(帝京大可児) 前半40分 2-0 …
【スコア】
帝京大可児 4-1 今治東
【得点者】
前半32分 1-0 日置大翔(帝京大可児)
前半40分 2-0 松永悠碁(帝京大可児)
後半3分 2-1 宮内俊輔(帝京大可児)
後半20分 3-1 高須賀陽斗(今治東)
後半36分 4-1 三品直哉(帝京大可児)
第100回全国高校サッカー選手権大会が29日に行われ、帝京大可児(岐阜)と今治東(愛媛)が対戦した。
試合は前半から激しいせめぎ合いを繰り広げられた一戦は、帝京大可児が先手をとる。前半32分、右サイドの深い位置でスローインを得ると、熊澤伶がロングスローをエリアに供給。これを鈴木淳之介(湘南ベルマーレ内定)が後ろに逸らし、日置大翔が頭で合わせ先制に成功した。さらに前半40分、相手のゴールキックをヘディングで跳ね返すと、これがダイレクトに松永悠碁へ渡り絶妙なスルーパスとなる。そのまま松永が落ち着いて決めて、帝京大可児が追加点を奪った。
後半に入っても帝京大可児の猛攻は続き、立ち上がりの3分にはニアハイを打ち抜くスーパーショットで追加点。後半20分に1点を返されるも、同36分にダメ押しの4ゴール目を奪い2回戦への切符を手にした。
なお、帝京大可児は31日に行われる2回戦で、神奈川県代表の桐光学園と対戦する。