【スコア】 静岡学園 5-0 徳島商 【得点者】 前半3分 1-0 小泉龍之介(静岡学園) 後半7分 2-0 伊…
【スコア】
静岡学園 5-0 徳島商
【得点者】
前半3分 1-0 小泉龍之介(静岡学園)
後半7分 2-0 伊東進之輔(静岡学園)
後半9分 3-0 髙橋隆大 (静岡学園)
後半11分 4-0 古川陽介(静岡学園)
後半17分 5-0 荒井駿希(静岡学園)
第100回全国高校サッカー選手権大会が29日に行われ、静岡学園(静岡)と徳島商(徳島)が対戦した。
試合は開始早々から動き出す。前半3分、静岡学園はコーナーキックをファーサイドでフリーとなっていた三宅優翔が折り返すと、最後は小泉龍之介が勢いよく頭で押し込み幸先よく先制する。
その後も静岡学園は両サイドの古川陽介(ジュビロ磐田内定)と髙橋隆大が活きのいいドリブルからコーナーキックやチャンスを生み出しゴールに迫る。対する徳島商も走力を生かした粘り強い守備で相手を囲み、追加点を与えず前半が終了。
迎えた後半、“静学スタイル”が本領を発揮し、華麗なゴールラッシュが幕を開ける。まずは後半7分、189cmの長身DF伊東進之輔(ギラヴァンツ北九州内定)がコーナーキックを頭で合わせ追加点をあげると、9分には“静学のメッシ”こと髙橋が利き足とは逆の右足でゴール右上を撃ち抜く。
そして後半11分、この日一番会場を沸かせるゴールが生まれる。10番古川陽介が右サイドで味方とのワンツーからペナルティエリアに侵入すると、足裏で華麗なボールコントロールから相手DFをかわす。最後は相手GKの手が届かないようにループ気味のシュートがバーに当たりゴールに吸い込まれた。
その後も17分に古川のアシストから荒井駿希がゴールを積み重ね、静岡学園が大量5得点を奪い試合の幕を閉じた。
なお、静岡学園は31日に行われる2回戦で、和歌山県代表の近大和歌山と対戦する。