大阪…
大阪エヴェッサは27日、日本大学の飯尾文哉が特別指定選手として加入すると発表した。来月1日から活動を開始するという。
地元・大阪府出身で現在21歳の同選手は、187センチ85キロのシューティングガードで、現在日本大の3年生。今年春に行われた第70回関東大学バスケットボール選手権大会では優勝に大きく貢献。自身も最優秀選手賞(MVP)に選出された。
飯尾は加入にあたり、クラブ公式HPで「大阪エヴェッサのブースターの皆さんの前でプレーすることが楽しみです。自分らしさを出してチームに貢献できるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメント。
また、同クラブの阿部達也ゼネラルマネージャーは、「抜群のシュート力に加えてパスのセンスもある将来が楽しみな選手です。大阪エヴェッサの試合や練習に加わり、プロ選手に向けてしっかり準備をしてもらえればと思います」と期待を寄せた。