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 12月26日(現地時間25日、日付は以下同)。ロサンゼルス・クリッパーズは、ポール・ジョージが右肘の内側側副靭帯を断裂したことで、最低3~4週間の戦線離脱になることを発表した。

 クリッパーズ在籍3シーズン目のジョージは、今季平均24.7得点7.1リバウンド5.5アシスト2.0スティールとチームをけん引。

 今月7日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で肘を捻挫したことで、ジョージは約2週間を休養とリハビリにあてており、21日のサンアントニオ・スパーズ戦、23日のサクラメント・キングス戦に出場。

 だが復帰後にジョージは痛みを感じており、再検査した結果、右肘の内側側副靭帯断裂が明らかになったと『ESPN』が報じている。

 クリッパーズはカワイ・レナード(右膝)が開幕から欠場しているほか、レジー・ジャクソンとマーカス・モリスが新型コロナウイルスの安全衛生プロトコル入りのため離脱しており、大幅な戦力ダウンをしいられることとなった。

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