アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ノリッジ・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 暫定ながら4位につけてい…

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ノリッジ・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

暫定ながら4位につけているアーセナル。アウェイで最下位のノリッジと戦った。

この試合に向けては日本代表DF冨安健洋が新型コロナウイルスの陽性判定を示したとしてメンバー外に。その他の主軸は起用されると、6分にブカヨ・サカのゴールでいきなり先制する。

44分にはキーラン・ティアニーがネットを揺らし、前半で2点のリードを奪うと、後半もゴールラッシュ。67分にサカが2点目を決めると、84分にはPKをアレクサンドル・ラカゼットが決めて4点目。91分にはエミール・スミス・ロウもネットを揺らし、終わってみれば0-5で圧勝を収めた。

アルテタ監督はアウェイでの快勝について簡単ではないとコメントしたものの、戦い方や選手のクオリティは素晴らしかったと語った。

「とても幸せだ。リーグ戦においてアウェイで勝つことは簡単ではない。我々が見せた戦い方、最初からどれほど支配したのか。そしてゲームを通して示したクオリティは、今日は本当に印象的だった」

また、シーズン当初に比べ、このところは複数得点を奪うことが増え、得失点差も多く稼いでいるアーセナル。その理由についてもアルテタ監督が言及した。

「確かにスタートは難しかったが、より良いコンディションでポジションに立てるようになったことで、より多くのゴールを決められるようになった」

「どのプロセスもより上手くいっているし、ポジショニングも良くなって、ストライカーにチャンスが回ってくるようになったのだろう。今のところ、彼らは本当に効果的に機能している」