崇徳は、広島県予選決勝で瀬戸内をストレートで破り、8年連続48回目の春高切符を手にした。

ツーセッターで多彩なコンビバレーを展開する。常に前に攻め役を3枚配置し、コートの左右の幅を広く使い攻撃の的を絞らせない。

注目はインターハイ優秀選手にも選出されたアウトサイドヒッター・脇田孝太郎。2年ながらエースの看板を背負う。コースを巧みに打ち分け、跳躍力とパワーも併せ持つ。また、随所で光るのはミドルブロッカー・柿原大輝のブロード攻撃だ。流れを変える一撃を決める。

昨年からは、トレードマークだった坊主を禁止。新しい風を取り入れ進化を遂げた伝統校の戦いが始まる。

 

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