女子テニスでダブルス世界ランク5位の柴原瑛菜は24日にSNSを更新し、オフシーズン中の様子を投稿した。 >>ATPカッ…

女子テニスでダブルス世界ランク5位の柴原瑛菜は24日にSNSを更新し、オフシーズン中の様子を投稿した。
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柴原はインスタグラム上にゴムチューブや重り、トランポリン、ハードルなどを用いたトレーニング動画を公開。新シーズンに向けて、フィジカル強化に励んだ。
23歳の彼女は英語で「素晴らしいプレシーズンをありがとう。私の2022年シーズンの準備をありがとう。数日後にピッチに戻るのがとても楽しみ」とつづった。
なお、今シーズン柴原は、青山修子とペアを組み、1月のアブダビ・WTAテニス・オープン(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード 、WTA500)でタイトルを獲得すると、2月のヤラ・バレー・クラシック(オーストラリア/メルボルン、ハード、WTA500)、3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)、6月のバイキング・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)、8月のテニス・イン・ザ・ランド(アメリカ/クリーブランド、ハード、WTA250)と5度のトロフィーを掲げた。
11月の最終戦 アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ(メキシコ、室内ハード)にも出場し、2002年に杉山愛/藤原里華 組が出場して以来、日本人ペアとしては19年ぶりの快挙を達成。同大会では準決勝まで進出するも、日本人ペアとして初の決勝進出とはならなかった。