横浜F・マリノスは25日、日本代表DF畠中槙之輔(26)との契約更新を発表した。 畠中は東京ヴェルディの下部組織出身で、…

横浜F・マリノスは25日、日本代表DF畠中槙之輔(26)との契約更新を発表した。

畠中は東京ヴェルディの下部組織出身で、ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格。2014年にトップチームへと昇格した。

2016年にはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍も経験した畠中は、2018年8月に完全移籍で加入。2019年からは守備の要としてプレーした。

日本代表にも選ばれた畠中だったが、今シーズンはケガに苦しむことに。8月28日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節の鹿島アントラーズ戦で負傷。左ハムストリング付着部損傷と診断され、全治は約6カ月となった。

その影響もあり、今シーズンは明治安田J1で26試合、YBCルヴァンカップで2試合の出場に終わっていた。