パリ・サンジェルマン(PSG)の元ブラジル代表MFラフィーニャ(28)にラ・リーガに戻ってくる動きがあるようだ。 202…

パリ・サンジェルマン(PSG)の元ブラジル代表MFラフィーニャ(28)にラ・リーガに戻ってくる動きがあるようだ。

2020年10月にバルセロナからPSG入りして、今季で2年目を迎えたラフィーニャ。初年度から熾烈なポジション争いを余儀なくされながら、公式戦34試合の出番を手にした。

だが、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが新たにライバルとして到着した今季は出場機会が激減。ここまでリーグ・アン5試合でしかピッチに立てていない。

最後に出番を得たのも今年10月まで遡り、序列の低下が顕著なラフィーニャだが、PSGとあと2年の契約を残すなか、レアル・ソシエダ行きの動きが活発化しているという。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブ間の交渉は進展中。今季いっぱいの半年レンタルで話が進んでいる模様だ。

取引完了に向けて進められる交渉はまだ詳細を詰め切れていない状況だが、関係者も自信を深めているとのことだ。

今季のソシエダはラ・リーガ18試合を消化した現時点で6位に位置。現在は4連敗の5試合未勝利で息切れ気味だが、一時13試合無敗を記録するなど、上位勢に割って入っている。