バルセロナへの移籍が取り沙汰されているマンチェスター・シティのスペイン代表FWフェラン・トーレス(21)だが、スペインへ…

バルセロナへの移籍が取り沙汰されているマンチェスター・シティのスペイン代表FWフェラン・トーレス(21)だが、スペインへ戻る理由は他にもあるようだ。

イギリス『サン』はスペイン『EnBlau』の情報をもとに、フェラン・トーレスとバルセロナの結びつきを強めた可能性のある人物を紹介した。それは、トーレスと交際していると伝えられているシラ・マルティネスさん(21)だ。

シラさんはプロの馬術選手として活躍しており、バルセロナ王立ポロクラブに所属している。そして、バルセロナで選手、そして監督として活躍し、現在はスペイン代表の指揮官を務めるルイス・エンリケ氏の娘でもある。

報道によれば、2人はこれまでマンチェスターとバルセロナで遠距離恋愛を続けていたようだが、今回の移籍が実現すれば、より近くで過ごすことが可能となる。

バルセロナの財政難の影響もあり、獲得の現実味は微妙と思われてきた中での移籍決定的という報道。実現すれば、バルセロナのサポーターだけでなく、シラさんの喜びもひとしおなのではないだろうか。

【写真】トーレスと交際報道のあったルイス・エンリケ監督の娘・シラ・マルティネスさん(21)

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