近江兄弟社は滋賀県予選会決勝で、水口と対決。準決勝で強豪・近江高校を破ったダークホースの水口にストレートで勝利し、2年ぶり13回目となるオレンジコートへの切符を手にした。

附属中学で全国ベスト8を掴み取った”滋賀のスター世代”4人がスタメン入り。キャプテン・山本麻菜がトスを丁寧に上げると、アウトサイドヒッターの三反畑奈々星とオポジットの五十嵐樹を中心に前後左右から鋭い攻撃を展開。2セット目では14連続ポイントを叩き出すなど、中学から培った技術とコンビネーションで実力の差を見せつけた。

目標は「高速じゃない立体バレー」。舞い戻った全国の大舞台で、もう一度仲間たちと勝利を目指す。

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